キレイなママの作り方

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季節の変わり目、ゆらぎ肌にご注意を

2013年02月22日 [スキンケア]
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こんばんは、Nicoです。
私が住んでいるのは大阪ですが、ここのところ雪が降ったと思えば
「春は近い?」と思わせるような日があったり。
まさに「三寒四温」という言葉通りの気候が続いています。

 

これだけ気候の変化が激しいと、大人も子供も体調を崩しがち。
あちこちでインフルエンザや風邪の流行を耳にします。
体調と同様に、お肌も不安定になるのがこの時期。
お手入れを変えたわけではないのに、どうも調子が悪い、
そんなことはありませんか?
それって「ゆらぎ肌」になっているのかもしれません。

 

こんな時期に陥りやすい「ゆらぎ肌」とは・・・?

 

「ゆらぎ肌」とは、
・季節の変わり目にお肌が乾燥してめくれたり、
・いつもの化粧水がピリピリ感じたり、
・いつも以上にお肌が敏感になっている
状態を言います。

 

では、「ゆらぎ肌」になる原因はというと・・・。
お肌は温度や湿度にあわせて水分と油分のバランスを調節し、
皮脂膜はうるおいを守る働きをし、
これらがお肌の「バリア機能」を果たしています。
気温の変化や紫外線、花粉やホコリといった外的要因と
疲れやストレスなどの内的要因から、
お肌が乾燥(うるおい不足)の状態になると
この「バリア機能」が低下してしまうため、敏感な「ゆらぎ肌」の状態に
なってしまうというわけなのです。

 

「ゆらぎ肌」にならない、あるいはなってしまったお肌を
良い状態に戻すには、何よりも保湿がいちばんです。
具体的には・・・。
 
(1)こすらずやさしく洗顔
→うるおいが逃げないよう優しく手早く洗い、
 すばやくをタオルでおさえるように水分を取ります。
 
(2)自分の手でしっかりお肌の状態をチェック
→乾燥しているところ、ベタついているところ、
 いつもと違うところはないか、自分でしっかりチェックしましょう。
 
(3)化粧水でうるおい補給
→化粧水をつけたら手のひらで包み込んで浸透させます。
 できれば2~3回以上、手のひらが吸い付くまで繰り返します。
 
(4)乳液(クリーム)でうるおいを閉じ込める
→乾燥しているところには重ねづけし、これも手のひらで浸透させましょう。
 
(5)紫外線対策
→紫外線は3月から急激に増えます。
 日常生活においてはSPF20くらいで紫外線吸収剤の入っていないものがおすすめ。
 SPF値が高くなるほどお肌への負担も大きくなりますので、
 シーンにあったSPF値のものを選び、こまめに塗りなおすことが大切です。

 

お肌がトラブル状態になると、
ついつい高価なクリームや美容液を使いたくなるもの。
ですが、敏感にゆらいでいる肌はそんな化粧品の成分を
しっかり吸収する力がなく、かえって刺激を感じたりする場合があります。
まずは基本的なケアでコンディションを整えていきましょう。

 
今年はまだゆらいではいませんが、花粉真っ盛りになるこれからが
私にとって特に要注意の時期。
毎年暖かくなる陽気に油断して、花粉と紫外線で顔やデコルテが
痒くなってしまうんです。
今年こそは予防予防のケアでトラブル知らずでいきたいと思います!


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