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仕事のできないワーキングマザー

2013年04月28日 [子育てについて思う]
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はてなブックマークでこんな記事を見つけました。

 

(1)仕事のできないワーキングマザー

インタビューで取り上げられるワーキングマザーはみんな、信じられないくらいすごい人々。

仕事が大好き、育児も手は抜かない、もちろん会社にも迷惑はかけられない、むしろもっと責任ある仕事だってしたい。

そんな高い志で、会社でも家庭でも、自分のミッションにフルコミットしてる感じ。

かっこいいなぁと思う。

でも自分にはなれないと思う。

なんかわかるなぁ、と思いました。
メディアで取り上げられるワーキングマザーは
みんな輝いていて何でもできているように見えるから。

 

 

この記事へのトラックバックにあった記事がこちら。

 

(2)仕事の出来ないワーキングマザーでいい

 

 

高校時代までの私だったら(2)のママみたいなことになっていたと思う。
完璧主義の優等生だったから(苦笑)
「やって当たり前」だと思い、それでもまだ足りないと思っていたはず。

 

 

(1)の方のいう「かっこいい」ママも、実際はこういう苦労や
悲しみを抱えているのかもしれない。。。

 

 

でもどちらの記事も、何か違和感があるんですよね。

 

 

この違和感って何だろう。。。と考えてみました。

 

 

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【「ワーキング」と「マザー」とどっちが大事?】

 

「ワーキング」と「マザー」、どちらが大事ですか?

 

 

こんな質問を投げかけたら、
「もちろんマザーのほうが大事」か、
どちらも大事だから苦労してでも両立している」か
どちらかの答えが返ってくるでしょう。

 

 

まさか「ワーキングのほうが大事」という答えはないはず。
それなら子どもを作らなければいいわけですからね。

 

 

後者の答えをする方の中には、
「マザーのほうが大事だけど、生活のために仕事は辞められない」から
どちらも大事という場合も多いかもしれません。

 

 

 

【私は迷うことなく「マザー」をとります】

 

私は生活のためであると同時に、好きだから仕事をしています。

 

 

技術職でもあるから、辞めたらすぐに手が鈍ってしまう。
妊娠出産の期間だけでもずいぶんスキルダウンしてしまったと思うので
一生懸命取り戻そうとしているようなところもある。

 

 

それでも、先ほどの質問に対しては
迷うことなく「マザーのほうが大事」と答えます。

 

 

仕事は私じゃなくてもできる、
私がいなくても、職場はまわっていく。(ちょっと悲しいけど)
子どもの母親はこの世に私だけで取替えはきかない。

 

 

 

【子どもにとって素敵なママでいるために】

 

最初に引用した2つの記事に感じた違和感は、
どうすればママも子どももハッピーでいられるか
という視点が感じられないところからきているように思いました。

 

 

自分がどう見られているか、
自分がどういう母親でありたいか、
そういうことって子どもにはあまり関係ないんですよね。

 

 

 

【ママは理性もいるが本能も大切】

 

このブログでも何度か書いていますが、
子育てって理性よりも本能というか人間の動物的な部分も
大切だと思うのです。

 

 

無条件で子どもを大切に思う。
子どもの危機には考えるより先に自分の体をはって守ろうとする。
そういう本能的なところ。

 

 

もちろん、落ち着いた冷静な判断が必要なことは多々ありますが、
理性で考えすぎると、子どもにたいするアンテナが鈍る気がするのです。

 

 

力を抜いて、立ち止まって、子どもをよく見れば
自分を卑下することも、やりすぎることもない
自然体でいる方法が見えてくる。

 

 

そんな気がするNicoなのでした。

 

 


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コメント

Comment

  1. 月子 より:

    う~ん。なんか激しく共感です。

    子供にとっての母親の替えはきかないし、
    長い人生の中で子供と一緒にいる時間って
    そうそう長くないんですよね。

    と考えれば、今、選ぶべきことって
    自然にわかってきますよね。

    もちろん、仕事をする以上、
    無理や頑張りも必要なんだけど・・・。

    自然体でママがやりたいことをできる人生。

    そんな世の中が実現するといいなあ
    なんて思いました。

    • nico より:

      >月子様

      コメントありがとうございます!!

      >う~ん。なんか激しく共感です。

      むっちゃ嬉しいです。
      ほんまにありがとうございます。

      仕事上の頑張りや自分への負荷は
      自分のスキルアップのためにも必要なのですが、
      それによって子どものほうを向いたときの
      笑顔が減ってしまうのはNGかな、と。。。

      子どもができるまで、
      こんなこと考えもしなかったのですが、
      ほんまに子どもの存在の大きさを感じる毎日です。

  2. 月子 より:

    子育ては自分育てって言いますものね。

    教えられていることのほうが
    多いかもしれません^^

    もう一回、子供と一緒に人生を
    生き直しできる感覚も面白いです。

    お子さんの腕、大変でしたね。
    (パパもドキドキだったでしょうが・・・)
    大したことなくて、良かったです。これからも気を付けないと、ですね。

    • nico より:

      >月子様

      おっしゃるとおり、育児=育自ですよね。
      子どもと一緒にいると、
      視点が変わり視野を広げられる毎日です。
      まさに「生き直し」という言葉がぴったり。

      おかげさまで腕は病院から帰ってから何ともなく
      翌朝には同じほうの手をつなぐのも
      まったく違和感ないようでした。よかった~。
      お気遣い、ありがとうございます^^

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