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オリゴ糖の種類と効果

2013年04月30日 [キレイに効く食材]
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便秘解消といえば酵素とともに

オリゴ糖

が欠かせません。
酵素で便秘解消 腸内環境を整えましょう

 

 

先日ヨーグルティアで作った甘酒にも
オリゴ糖はしっかり含まれています。

 

 

腸内環境を整えることは、
美容と健康の基本。

 

 

今日は家族みんなで上手に摂り入れたいオリゴ糖について
ちょっと詳しくご紹介したいと思います。

 

 

【オリゴ糖は母乳から発見された】

 

母乳で育った赤ちゃんと
ミルクで育った赤ちゃんは、便の色や臭いが異なります。

 

 

息子の場合でも、基本的には母乳で育てていましたが、
私が体調を崩して薬を服用せざるを得なくなり
数日間ミルクを飲んでもらったことがあります。

 

 

その間は、確かにいつもと便の様子が違っていました。

 

 

また、母乳で育った赤ちゃんは下痢になりにくかったり
病気になりにくいなどの傾向があります。

 

 

これらは腸内のビフィズス菌が多いためであるということが
わかってきているそうです。

 

 

ビフィズス菌のエサになるのはオリゴ糖です。

 

 

母乳で育った赤ちゃんはオリゴ糖をしっかり摂取できているから
腸内のビフィズス菌が多くなる、というわけですね。

 

 

では、オリゴ糖の特徴について
もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

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【オリゴ糖の種類】

 

一口にオリゴ糖といっても、
たくさんの種類があり、それぞれに特徴があります。
代表的なものを、ご紹介していきますね。

 

 

大きく分けると、
小腸などで吸収される「消化性」のものと、
消化されずに大腸まで届く「難消化性」のものがあります。

 

 

トクホ(特定保健用食品)やサプリに使用されるのは
腸内環境を整える作用(整腸作用)のある
「難消化性のオリゴ糖」です。

 

 

■フラクトオリゴ糖

 

甘味度が砂糖の60%とオリゴ糖の中では比較的甘い。
ゴボウや玉ねぎ、にんにく、バナナなどに含まれる。

 

 

整腸作用のほか、ミネラルの吸収促進や骨密度の低下抑制といった
効能もある。高脂血症にも有効とされる。
豆乳飲料「そいっち」にはフラクトオリゴ糖も配合されていましたよ。

 

 

■ガラクトオリゴ糖

 

母乳に含まれるオリゴ糖。
サプリ等においては、乳糖(ラクトース)を原料に作られる。
整腸作用の他、たんぱく質の吸収を助ける。

 

 

■ラフィノース

 

甜菜から抽出されるもので、甘味度が砂糖の25%と低い。
免疫の向上やアレルギー症状を緩和する他、
肝機能や免疫機能を強化する作用がある。

 

 

■大豆オリゴ糖

 

大豆から分離・生成して作られる。
甘味度は高めで砂糖に近い甘さがあるが、カロリーは半分程度。
もちろん「しみ込む豆乳」にもオリゴ糖は含まれています。

 

 

■キシロオリゴ糖

 

トウモロコシなどの食物繊維を特別な酵素で分解して作られる。
低カロリーで虫歯になりにくい。

 

 

■ラクトスクロース

 

乳果オリゴ糖とも呼ばれる。

 

 

ヨーグルトを作る過程で少しだけ取れるもので、
サトウキビに含まれるショ糖と牛乳の乳糖を原料とする。
甘味度は50%と自然な砂糖に近い甘みがある。

 

 

■イソマルトオリゴ糖

 

熱や酸に対してきわめて強く、虫歯になりにくい。
ビフィズス菌や乳酸菌を活性化させ、腸内環境を良好に保つ。
ベルタ酵素にはイソマルトオリゴ糖が入っていました。

 

 

 

【目的に応じたオリゴ糖を選ぶ】

 

ここまで見てきたように、
オリゴ糖はいずれも
・低カロリーで
・腸内の善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌)のエサになり
・腸内環境を整える
作用がありますが、
そのほかの作用については少しずつ特徴があることがわかります。

 

 

たとえば骨粗しょう症にはミネラルの吸収を助ける
フラクトオリゴ糖を多く摂るなど、
目的に合ったオリゴ糖を選べるといいですね。

 

 

 

【オリゴ糖と悪玉菌の関係】

 

オリゴ糖は善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌)のエサとなります。
善玉菌が増えると、腸内で乳酸や酢酸が生成されるため、
腸内は酸性になります。

 

 

酸性の環境下では悪玉菌は生きていけません。

 

 

そのためオリゴ糖を摂って善玉菌を増やすと
悪玉菌が減っていくのですね。

 

 

 

【オリゴ糖を摂取する時の注意点】

 

善玉菌を増やしてくれるオリゴ糖ですが、
たくさん摂れば良いというものではありません。

 

 

健康な大人で、1日3~5gが適量とされています。
多く摂りすぎると、下痢してしまう場合もあるので
注意してくださいね。

 

 

小さい子どもに食べさせる場合には、
ごく少量から試し、体重に合った量を与えるようにしましょう。

 

 

大人より消化器官が未熟なので、
下痢などの症状も起こりやすくなってしまいます。

 

 

オリゴ糖を上手に摂りいれて、
ママはキレイに、家族は元気になりましょう♪

 

 

妊婦さんから赤ちゃんまで食べられる
安心で使いやすいオリゴ糖もありますよ^^
私が妊娠中から使っていたオリゴ糖

 

 


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