キレイなママの作り方

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「おくすり飲めたね」でも飲めない薬の飲ませ方

2013年04月08日 [子どもの笑顔はキレイの源]
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今までほとんど出してこなかった子育てネタですが、
これから少しずつ書いていきたいと思います。

 

 

心境の変化、もあります。

 

 

やっぱりママのキレイの源は子どもの笑顔だということ。
子どもが笑顔ではじめて、
キレイになるための余裕ができるんですよね。

 

 

実は4月に入ってすぐ、子どもが胃腸炎にかかってしまい、
保育園は入所式+1日登園したきり、
あとはずっと自宅療養のような感じになっています。

 

 

私は仕事が休めないので、
在宅ワーキング中の旦那さんが見てくれているわけですが。

 

 

それでもやはり、私が帰宅するとべったりになるし、
心細かったり不安だったりするのでしょう、
数ヶ月前に戻ったようなおっぱい星人っぷりの復活。

 

 

夜中に何度も起きるのにも付き合う日々で、
自分のキレイをどうこうするより、
いかに少しでも子どもを笑顔にできるかが第一になっています。

 

 

というわけで、
今日は今回の胃腸炎でいちばん苦労している

お薬の飲ませ方

についてまとめてみました。

 

 

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今回のお薬は、大人にしてみれば辛くも苦くもない
いわば味のない粉薬です。

 

 

【薬剤師さんに教わった飲ませ方】

 

 

少量の水で練って団子にし、
 上あごやほほの内側などにつけて飲み込ませて
 すかさず水やお茶を飲ませる

 

→ペースト状で1度だけ飲んだものの、
 2回目からはペーストも団子も見るだけで拒否。
 口に入れてもずーっとガマンして、しまいに吐き出してしまう。

 

 

■味の濃いプリンやアイスに混ぜる

 

→うちはまだプリンやアイスを与えていないのでNG

 

 

■少量の水で溶いてスポイトでいっきに飲ませる

 

→甘いシロップなら飲みますが、
 今回の薬は味のない粉っぽさが残るのか
 これまたずーっと飲み込まずにガマンして吐き出してしまう。

 

 

結局、薬剤師さんやお医者様に聞いた方法は
ことごとく失敗でした。
「おくすり飲めたね」というゼリー状オブラートも試しましたが、
これも感触が好きでなかったのか1口でイヤイヤ。

 

 

普通のゼリーは食べるので、
おそらくお薬が入っていることに気づいたんだろうなぁ。

 

 

妙に「違いのわかる男」で困ったものです。

 

 

【成功した飲ませ方】

 

 

さて、次は成功した方法です。

 

 

■朝のスムージーに混ぜる

 

毎朝作っているグリーンスムージーで
少し味を甘め&濃い目に作ります。
必ず飲みきれる量を、大人用のグラスに入れて「どうぞ」

 

 

大人のグラスで飲めるのが嬉しいのと、
スムージーだと粉っぽさが分かりにくくなるので全量飲めました。

 

 

豆乳やフルーツジュースでもいけるかと思いましたが、
液体がサラサラすぎて粉の存在が分かってしまい、
すぐに拒否されてしまいました。

 

 

スムージーくらいのトロミ、ザラツキ感がポイントのようです。

 

 

■ヨーグルト+ひと手間

 

ただのヨーグルトだと粉の存在感がバレそうだったので、
ひと手間加えてみたら成功しました。

 

 

そのひと手間とは・・・。

 

 

リンゴを5mm角くらいに刻み、レンジでチンします。
だいたいリンゴ1/8くらいの量で30秒程度かと思います。
甘いリンゴの香りがしてきて湯気が出てきたらOKです。

 

 

粗熱が取れたら酸味のないヨーグルトに混ぜ混ぜ。
薬もしっかり粉感がなくなるまで混ぜたらできあがりです。
必ず食べきれる量のヨーグルトに混ぜるのがポイント。

 

 

これもいつものヨーグルトよりリンゴで甘みがUPしているので
「あれ?いつもより甘くて美味しいぞ」という顔で
食べきってくれました。

 

 

途中薬の粉感に気づきそうになったので、
「甘くっておいしいね~~」とテンション上げる
演技も入れてみました(笑)

 

 

■カレーやシチュー

 

これは旦那さんが食事時に試した方法。

 

 

なんとなく、普段の食事量に混ぜてしまい、
たくさん残してしまったために
全量飲めなかった事もあったようですが(^^;

 

 

味はしっかり隠れるので、
食べきれる量に混ぜてあげれば成功率は高そうです。
ただし、粉っぽさが完全に消えるまで
混ぜ混ぜするのがポイントかもしれません。
熱々のものではなく、ある程度冷ましてから混ぜます。

 

 

【混ぜて良いもの、良くないもの】

 

 

ここまでは我が家での場合。
皆さんも、お子様の好みや様子によって
いろいろな飲ませ方を試行錯誤されるものと思います。

 

 

食べ物に混ぜるときには、
混ぜて良いものと、混ぜてはいけないものがありますので
注意してくださいね。

 

 

■混ぜてよいもの
・甘いもの
・冷たいもの、
・今後嫌いになっても支障の出ないもの

 

 

■混ぜてはいけないもの
・おかゆやごはん、うどんなどの主食。
 →お薬のせいで混ぜた食べ物が嫌いになると困ります。
・熱湯などのきわめて温度が高いものも、
 お薬の性質が変わる場合があるのでNGです。

 

 

これらは一般的に言われるOK・NGなので、
初めて食べ物に混ぜたりする場合や飲ませ方に迷ったら
まずはかかりつけのお医者様や薬剤師さんに相談してくださいね。

 

 

大事な大事な子どもの元気を取り戻すためのお薬、
できるだけ嫌な気持ちにならないように、
上手に飲ませてあげたいものです。

 

 

皆様のおうちで「これはうまくいった~」
「これはうちではNGだったTT」といった飲ませ方等があれば
コメントからでも教えていただけると嬉しいです^^

 

 

また、うちはダメでしたが、
一般的には成功率高いということなので。。。
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コメント

Comment

  1. pen より:

    こんにちは。お子様、胃腸炎、長引いてるんですね。
    環境の変化のせいもあるかもね。
    粉薬、私も子どものとき苦手でした。
    でもオブラートに包んで無理やり口にほうりこんでいました。
    今みたいに、そんなにいろんな薬も食べ物もなかったし、
    有無を言わせずという感じでした。
    といっても、もうけっこう大きかったと思うけど。
    お子様、早くよくなるといいですね。

    • nico より:

      >pen様
      コメントありがとうございます^^

      確かに環境の変化はあると思います。
      同じ園でも、一時保育と毎日通うのとは違うし、
      何となく感じ取っているんでしょうね。

      私も物心ついてから錠剤は得意でしたが
      粉薬は今に至っても苦手ですね~。
      特に顆粒より粉末が飲みにくくて。
      子どももイヤだろうな、と思います。

      親子で乗り切っていきたいと思います。

      今後ともよろしくお願いいたします♪

  2. 月子 より:

    Nicoさん、お子さん少しずつ元気になって
    きたようで良かったですね^^

    我が家も、下の子が粉薬が苦手でした。
    今は5歳なので「タマにして」と自分から
    お医者さんにリクエストしています。

    でも、小さい時はそうはいきませんよね。

    おくすり飲めたねは、錠剤ならOKなのですが
    粉薬の時は、やっぱり「粉っぽさ」が残って
    ダメでしたね~。

    で、私はホットケーキにかける
    チョコレートシロップに交ぜて
    飲ませていました。

    「違いのわかる男」、もっと別のところで
    発揮して欲しいですよね。

    胃腸炎、我が家も3月にかかり、完全回復まで
    1週間以上かかりました。お大事にしてくださいね。

    • nico より:

      >月子様

      やっぱり粉薬は難しいですよね。
      今日は味噌汁に混ぜて飲んでくれました(^^;

      もう少し大きくなったら、
      チョコシロップやアイスクリームも使えそうですね。
      (甘いもの嫌いになりませんように:苦笑)

      月子様のおうちも胃腸炎かかったんですね。
      なかなかすっきり治らないので
      本当に代わってあげられたら、と思う毎日です。

  3. かもようこ より:

    こんにちは~♪
    お子さまの胃腸炎、少しは良くなられましたか?

    うちの子は小さい時にアレルギーがあり、
    そのアレルギーをおさえる為に毎日飲むお薬が、粉薬でした。

    で、ジュースに混ぜたりしましたが、
    結局嫌がって飲まなくなってしまうので、

    最終的には、一口で飲める量のぬるま湯に粉を溶かして一気飲み(笑)
    その後すぐに、ジュースなどのご褒美をあげてほめまくりました。

    そんな子ども達も、今や見た目オッサンの中学生です。
    ああ懐かしいわぁー。

    • nico より:

      >かもようこ様
      コメントありがとうございます^^

      お子様、アレルギーがあったんですね。
      お薬も毎日毎日だと大変だったと思います。。。

      やはり言い聞かせてそのまま飲めるように
      なってくれるのが一番ですよね。
      うちの子は後から飲ませようとする好きな飲み物のコップに
      口にためてたお薬をベーッしてくれたことも(苦笑)

      そんなに口にためておけるなら
      いっそ飲んでしまったほうが楽なのに、と大人は思うんですが。。。

      懐かしいと言える日がちょっと楽しみな気もします^^

  4. モンブラン より:

    こんにちは^^

    子供が病気だと、
    心身ともに疲れますね。
    キレイなんてそっちのけ!ってなっちゃう^^;
    健康が一番だなとつくづく感じます。

    お薬は飲まないと苦労しますね。。。
    うちは「これ飲んだらアイス(お菓子など)あげる」で乗り切りましたが、
    嫌がる子はホント飲まないらしくて。
    妹はせっかく飲ませたのに、泣いて吐いたと嘆いていました><
    苦くないおいしいお薬作って欲しいなぁ。

    • nico より:

      >モンブラン様

      こんばんは♪

      ほんとに健康が一番です~。

      うちもたぶん頑固なほうだと思います。
      イヤだと飲み込まずにずーっと口にためてますもん。。。
      ためておけるくらいなら飲み込めばいいのに(苦笑)

      ちゅるっと飲める美味しい薬、作って欲しいです。
      飲みすぎ注意になりそうですけどね^^

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