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半身浴と太陽光線で冷えない身体になる

2013年03月15日 [元気になる話]
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昨日UPした冷えとストレスの関係についての記事で、
その中で、私は学生時代に冷え症だったけど、
今はほとんど冷えないと書きました。
冷えとストレス

 

今日は私が冷え症を解消した2つの方法をご紹介しますね。
どちらもとっても簡単なことなんです。
ただ、毎日続けることが肝心。
私の場合は、冷えなくなったのが気のせいではないと
実感できるまで2年くらいはかかったんじゃないかなぁ。。。

 

冷え症歴や、季節、体調にもよりますので、
もっと早く効果がある人も多いと思いますが、
いちばん冷える冬をこしてみないことには
本当に冷えを解消できたかわかりませんよね。
とにかく気長に、がポイントです。

 

さて、その2つの方法とは・・・。

 

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【半身浴】

 

なーんだ、と言わないでください。
続ければちゃんと冷えに効いてきます。
冷えだけでなく、美容にも効果がありますので、
正しく楽しく半身浴の習慣をつけてみてください。

■半身浴の効果

 

・頭寒足熱
 おもに下半身だけお湯につけることで下半身の冷えを改善します。
 下半身で温められた血液は全身を循環するので、
 ゆっくりと全身が内側から温まり、湯ざめもしにくくなります。

 

・デトックス
 でました、美容のキーワード「デトックス」
 半身浴は発汗や排尿を促進する効果があると言われます。
 実際、短時間でダラダラと汗をかくほどなので、
 血行もよくなり、体内の老廃物や余分な水分が
 排出されやすくなります。
 血行がよくなると代謝も高まりますし、
 栄養や酸素などの必要なものが身体に行き渡ります。
 デトックスと代謝促進で、美容効果もバッチリですね。

 

・イライラにも効く
 怒ったりイライラすると頭に血が上ります。
 これでは血液が頭のほうに集中してしまい、
 下半身の血流が悪くなって「冷え」てしまいますね。
 半身浴で下半身の血流を促進して
 全身の血流のバランスを取ることで、リラックスしたり
 ストレスを解消することにもつながるそうです。
 確かにゆっくり半身浴していると、
 カッカした頭がふわ~っとほどけて、
 足元から全身の緊張がゆるんでくるのを感じますよ。

 

■半身浴の方法


・湯温は38~40度
 体温より少し高いくらいの、ぬるめのお湯にします。

 

・浴室も温める
 特に寒い時期の浴室は冷え切っていますよね。
 お湯をためる時にフタをせずに湯気を充満させたり
 熱めのシャワーを壁にかけたりして浴室を温めてから
 半身浴をはじめます。

 

・お湯はみぞおちの辺り
 お湯の深さはみぞおちのあたりを目安にしてください。

 

・寒いと思ったら
 寒い場合はタオルを肩にかけたり、
 自分が入っている部分以外、お風呂のフタでおおって
 湯気を逃がさないようにするなどしてみてください。
 半身浴を続けていると、すぐに身体が温まるようになりますが、
 始めたばかりの時は温まるまで時間がかかるかもしれません。
 真冬から始めるより、今くらいの時期からはじめると
 寒すぎないので良いのではないかと思いますよ♪

 

・腕は出しておく
 腕は上半身なので、お湯から出しておいてくださいね。
 半身浴中は本を読んだりしている場合が多いので、
 自然に腕は外になると思いますが。。。
 腕や手をお湯につけておくとのぼせやすいので要注意です。

 

・20~30分入る
 身体が温まってくると汗がダラダラ出てきます。
 そのまま入り続けると脱水状態になったり気分が悪くなるので
 しっかり水分補給をしながら、20~30分を目安に入ります。
 それ以上入っていたいと思う場合は、
 水分補給と湯温(冷めてきたらお湯をたして調整します)に
 注意しながら入ってくださいね。

 
 

【太陽光を浴びる】

 

半身浴についでオススメなのが太陽光を浴びることです。
紫外線を気にして徹底的に日光を避ける方がいらっしゃいますが、
年齢とともに骨粗しょう症になりやすくなったりする女性にとって
太陽の光はとても大切なものなんです。

■太陽光の効果
 

紫外線には骨のカルシウム代謝を促進する効果があります。
日光を浴びないと、くる病や骨粗しょう症といった
骨に関する病気になりやすい体質になってしまうそうです。
また、冷え症についても、
日光に当たらない事で骨の中の骨髄が活性化しないのが
原因と言われているそうです。

 

■太陽光線の浴び方

 

紫外線は日焼けやシミの原因になるだけでなく、
皮膚がん等のリスクを高めてしまうので
できれば紫外線は浴びたくないもの。
紫外線の害を受けずに、恩恵だけを受けるにはどうすればよいか?

 

手のひらと足の裏に太陽光線を浴びれば良いのです。
この部分は、例えば黒人の方でも日焼けしませんよね。
手のひらと足の裏は、メラニンを生成するメラノサイトの
密度が低いんです。
また、皮膚が厚いため、表皮の最下部にあるメラノサイトまで
到達する紫外線の量が少なくなります。
■手のひらと足の裏が太陽光を感知する

 

手のひらと足の裏には外気温を感知するセンサー
役割があります。
ですから、ここに太陽光を浴びることで
暑さ寒さを感じるセンサーが働き、
体温調整が正常に働くようになるそうですよ。

 
 

これからの時期は紫外線がどんどん強くなってきますので、
外出の際にはしっかりUV対策をしましょう。
そのうえで、足裏に太陽を浴びるのは難しいので(笑)
手のひらを太陽にかざしてみてはいかがでしょうか。
サングラスで目の紫外線対策もしたうえで青空を見上げると、
精神的にもすっきりできるはずですよ(^^)

 
 

子どもができてから、
晴れた日に外にでることが増えました。
飛行機好きな息子がいると、
毎日一緒に空を見上げる瞬間があります。
目線の高さが変わることで、
思わぬところで季節を感じたりするものです。
汗をかいたり日に当たったり、
子どものころには自然にできていた習慣を見直すと
冷えも飛んでいってしまうかもしれませんね。

 

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