キレイなママの作り方

ワーキングマザーNicoの美容ブログ。酵素ファスティングでデトックス、シンプルケアでキレイを手に入れる!

キレイなママの作り方 > キレイになる話 > 髪の毛、乾いていませんか?
ec-hair

髪の毛、乾いていませんか?

2013年03月16日 [キレイになる話]
気になる記事はシェアしていただけると嬉しいです。
 ↓↓

お肌や手指と同じくらい、髪の毛も乾燥に弱いもの。
特にこの時期は、乾燥や静電気で
髪がダメージを受けてしまいがちです。
実は何気ない普段の習慣が髪のダメージをさらに
大きくしているかもしれません。

 

秋から今の時期までの乾燥する季節は、
こまめに美容院でトリートメントをしたり
自宅でのケアに力をいれている方も多いはず。
その一方で髪を傷める行動が習慣になってしまっていては
せっかくのケアも効果が十分に発揮できません。

 

髪を傷めてしまう行動をリストアップしてみましたので、
習慣になっているものがないか、
ぜひチェックして見てくださいね。

 

←応援していただけるととても嬉しいです♪

 

 

(1)髪がぬれたまま寝る

 

これが髪に良くないのはご存知の方が多いと思います。
知ってはいても、疲れていたり眠いときなどは
ついついしっかり乾かさずに寝てしまうことも。
濡れた髪は刺激に弱く、枕との摩擦や髪の毛同士のこすれで
キューティクルが剥がれやすくなります。
寝ている体勢によっては、髪が折れ曲がって切れ毛やクセ毛の
原因にもなってしまいますし、頭皮や枕も湿気が多くなり不衛生になります。
髪が冷たいまま寝る不快感もあり、良いことナシなので、
ついついやってしまっている方もこれを機に止めてくださいね。

 
 

(2)濡れた髪をブラッシング

 

濡れたままの髪の毛に洗い流さないトリートメントやオイルを
つけて、そのままブラッシングしている方、多いのでは?
実は私も最近までやってしまっていました。。。(汗)
(1)で書いたとおり、濡れた髪は刺激に弱いので、
目の細かいクシでのブラッシングはご法度です!
トリートメント剤を行き渡らせたり、からまりを取る場合には、
目の粗いブラシを使うようにしてくださいね。

 
 

(3)熱いお湯で髪をすすぐ

 

熱いお湯ですすぐとキューティクルが立ち上がってしまい、
髪が膨らんだりカラーが抜けやすくなったりするそうです。
38度くらいのぬるめのお湯を使うようにしましょう。

 
 

(4)ドライヤーを下から当てる

 

キューティクルが逆立ってしまいます。
髪がパサついたり、広がりやすくなるので
ドライヤーは上から下へ当てるようにしましょう。

 
 

(5)乾かしすぎ

 

高熱の風を完全に乾くまで長時間当てるのはNGです。
乾かしすぎると髪のたんぱく質にダメージを与えてしまいます。
正しい乾かし方を美容師さんに伺ったのですが、
こすらずにタオルドライした後、
ドライヤーで根元からしっかり乾かすのがポイントだそうです。
毛先までしっかり乾かしてしまうと、
乾燥によって髪が老けてしまうそうですよ(汗)

 
 

(6)自然乾燥

 

乾かしすぎもNGですが、
自然乾燥でしっかり乾かないままにするのも良くありません。
(1)で書いたように、乾かないまま寝てしまったりすることに
つながりますよね。
しっかり乾かしておけば寝癖や寝起きの髪の乱れも少なくなるので、
正しく適度に乾かしてから寝るようにしましょう。

 
 

いかがだったでしょうか。
ついついやってしまっている習慣、ありませんでしたか?
私も疲れていたり、イライラしていると
お風呂上りの髪を雑に扱ってしまうことがなきにしもあらず。
中途半端な乾かし方で寝てしまって
翌朝髪が大変なことになり、ますますイライラ・・・。

 

最近は、朝のスタイリングをいかにラクにするか
そもそもの髪型は美容師さんに相談し、
日々のケアも色々なアイテムを試してみているところです。
やはり寝る前のケアで翌朝の髪は全然違ってきますね。

 

冬のカラーから、軽いカラーに変える方も多い時期。
ぜひカラーの持ちやツヤを維持するためにも、
NG習慣を早く止めて、美髪で春を迎えましょう♪

 

ちなみにうちの息子(1歳9ヶ月)はずーっといがぐり坊主。
※まるこめ君を思い出していただければよろしいかと(笑)
ボディーソープで頭のてっぺんから足の先まで一気に
キレイにしてしまえるし、髪なんてタオルドライで一発です。
男の子ってなんてラクなんでしょう(^^)

 

 ←いつも応援ありがとうございます。


コメント

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

FXで斬る