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知らないと危険!? ジェルネイルと紫外線のお話

2013年03月28日 [ネイルケア]
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ジェルネイルに使用する紫外線について知っていますか?

 

 

今では当たり前のようになったジェルネイル、
サロンに行かずにセルフでされている方も多いですね。

 

 

サロンではLED(可視光線)ライトを使用したジェルも
急激に増えてきていますが、
セルフではまだまだほとんどの方がUV(紫外線)ライト
使用したジェルをされていると思います。

 

 

今日はジェルネイルと紫外線について
特に注意していただきたい点をご紹介します。

 

 

【紫外線についての基礎知識】

 

 

紫外線は、波長によって
波長の長いほうから
UVA、UVB、UVCの3つに分類されます。

 

 

この中で、もっとも人体に有害なのはどれだと思いますか?

 

 

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【殺菌効果のあるUVC】

 

答えはUVC
もっとも波長が短く、殺菌効果のある紫外線です。
ちなみに波長は190~280nm。

 

 

ネイルサロン、美容室、また病院などで
庫内が青白く光っている消毒器を見た覚えがありませんか?

 

 

あれは紫外線消毒器といい、、
まさしくこのUVCと呼ばれる波長の短い紫外線で
器具の消毒をするものです。

 

 

このUVCは地球のオゾン層でさえぎられ、
地表には届いていません。
日常生活でこれを浴びることはありませんので
ご安心くださいね。

 

 

ただし、もし身近に紫外線消毒器があったら、
間違ってもその光を直視したり、
庫内に手を入れたりしないよう気をつけてください。

 

 

 

【ヤケドをするUVB】

 

さてお次はUVBです。波長は280~320nm。

 

 

地表に届いている紫外線の約5%を占めています。
この波長の紫外線は、「サンバーン」と呼ばれる
ヤケドのような日焼けの原因になります。

 

 

シミやそばかすになったり、
皮膚ガンなどの原因にもなると言われているのも
このUVBです。

 

 

UVケア商品の「SPF」は、このUVBを防ぐ能力を示しています。
子どもと公園に行ったりするママの日常生活レベルなら
SPF20~30くらいの商品がオススメ。

 

 

数値の高さよりも、マメに塗りなおすことが大切です。
あまり数値が高いと、オフするのに専用のリムーバーが
必要だったりしますね。

 

 

 

【UVAは光老化の原因となる】

 

地表に届く紫外線の95%を占めるUVA

 

 

波長が320~400nmと最も長く、
人体への傷害性は低いUVAですが、
UVBと違って真皮まで到達します。

 

 

そう、肌の老化の原因となるのがこのUVAなのです。

 

 

真皮に届いて、ハリや弾力のもととなるコラーゲンや
エラスチンを傷つけてしまうので、シワの原因になります。

 

 

ジワジワと黒くなる日焼け「サンタン」もこのUVAによるもの。

 

 

UVAを長く浴びると、お肌の老化(光老化)が進んでしまうので、
しっかりUVケア商品で対策したいものですね。

 

 

ちなみに、UVケア商品のUVAを防ぐ能力は「PA」で表されます。
こちらは、日常生活レベルならPA++くらいがオススメです。

 

 

日焼け止めの選び方についてはこちらの記事をどうぞ。
「日焼け止め」キレイなママの選び方

 

もちろん、地域や外にいる時間も考慮して
ご自分にあった商品を選んでくださいね。

 

 

 

【ジェルネイルで使用するのはUVA】

 

ジェルネイルで使用するUVライトの波長は
一般的に365nmのものが多いです。

 

 

UVAの中でも波長は長いですし、
ライトの中に手を入れている時間は
それほど長くありません。

 

 

サロンでジェルの施術を受ける場合、
手を出し入れしますから、実際にライトの中に
手が入っている時間はだいたい15分程度です。
※長さ出し等をしない場合

 

セルフの場合はもう少し時間がかかるでしょうか。

 

 

それでも、日々の生活でゴミだしに行ったり
ベランダで洗濯物を干したりするよりも短いか
大して変わらない時間だと思います。

 

 

ジェルネイルにおける紫外線で
注意していただきたいのは・・・。

 

 

■紫外線アレルギー

 

紫外線にアレルギーのある方は、
UVライトでのジェルネイルは避けるか、
施術前にライトに入れる部分のうち、
爪以外にしっかりUVケア商品を塗布しましょう。

 

 

サロンによっては、指先だけをカットしたような
UVグローブを用意しているところもあったりしますので、
気になる方はぜひ相談してみてくださいね。

 

 

■バルブ(ライトの中の蛍光管)の交換

 

サロンの場合は適宜交換されているはずです。
特にネイリスト協会の認定サロンであれば、
衛生管理とあわせてこれらの知識をもったネイリストが在籍しています。

 

 

セルフでされている方、特に注意が必要です。

 

 

安価なライトの場合は特に、バルブの劣化が早いです。
メーカー正規品等の場合でも、6ヶ月を目安に交換しましょう。

 

 

だいたい1台のUVライトの中にバルブは複数本
入っていますが、必ずすべてのバルブを
同じタイミングで交換してくださいね。

 

 

劣化程度がバラバラになると、
正しい波長や紫外線強度にならなかったり、
出力が安定しないなど、
ジェルの硬化に問題がでる可能性があります。

 

 

■劣化したライトは使わないで

 

ジェルの出力に影響があるだけでなく、
劣化したバルブは紫外線の波長が短くなる場合があります。

 

 

一般的なUVライトの波長は365nmと書きましたが、
安価なライトで劣化してくると、
340nm以下の波長になる場合もあるようです。

 

 

波長が短い⇒人体への傷害性が強いということは、
ここまでご説明したとおりです。

 

 

正しい知識で、適切な器具を使って、
安全にジェルネイルを楽しんでくださいね。

 

 

そしてたまには、自分へのご褒美として、
サロンでプロの施術も受けてみることもオススメです(^^)

 


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