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そのクレンジングで良いですか?

2013年03月13日 [スキンケア]
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お待たせいたしました。
先の記事の続きまして、クレンジングのお話です。
今回は「正しいクレンジングの仕方」
「クレンジングがお肌に合っているかチェック」
それから「クレンジングの保湿成分」についてもご紹介していきます。

 

【正しいクレンジングの仕方とは?】

とりあえずメイクとなじませて、落とせばいいんでしょ、ではなく
いかにお肌に負担をかけずにメイクを落とすかを考えましょう。
クレンジング剤には界面活性剤が入っていますので、
お肌に接している時間を短くできるほうが良いですね。

■適切な量のクレンジング剤を使う
商品によって適正量は異なりますので、説明書きを確認しましょう。
少なすぎると肌を擦りすぎてしまったり、
しっかりメイクが落ちなかったりします。
乾いた手で使うタイプのものは、水分が混じると汚れが落ちなくなるので
手も顔も乾いた状態で使うこと。

 

■しっかりメイクとなじませる
短時間でクレンジングがなじむよう、手で温めてから顔にのせます。
面積の広い部分から先に、次いで細かい部分になじませ、
力を入れたりゴシゴシこすったりせず
やさしくメイクを浮き上がらせるようにしていきましょう。
時間をかけすぎると必要な潤いまで奪われてしまうので、
丁寧に指先の腹(爪があたらないように)を使ってくるくるなじませ、
ふっと軽くなった瞬間を逃さないようにしてください。

 

※乳化・ふき取り(必要な場合のみ)
乳化をするタイプは少量のお湯を加えて乳液状になるまでマッサージ。
ふき取りタイプはティッシュやコットンでふき取ります。
いずれも力を入れたりゴシゴシ擦ったりしないように注意してください。

そして、この次がいちばん肝心!

 


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■クレンジング剤を洗い流す
たっぷりのぬるま湯でしっかり洗い流します。
寒いからと言ってお湯を使うのはNG。
お湯では必要な皮脂まで落としてしまいます。
乾燥する時期や敏感肌の方は特に、水に近いぬるま湯を使いましょう。
また、生え際等のフェイスラインはすすぎ残しがないように念入りに。

 

 

【そのクレンジング、合ってますか?】
クレンジング剤が合っているかどうか、何を基準に判断していますか?
クレンジング直後にピリピリしたり、お肌がつっぱったり
不快な症状が現れるのは問題外。
とりあえず寝るまではいつも通りだし、
使い続けてもいいかなぁ、と迷ったら、翌朝まで待ちましょう。
きちんとメイクが落とせているか、お肌にあっているかは
翌朝の肌状態を見て判断しましょう。
小さな吹き出物がないか、いつもより荒れていないか、
つっぱったりしていないか、鏡で見るだけでなく
しっかり自分の手で触って確認してくださいね。
さて、次はクレンジング剤の保湿成分についてです。
クレンジング剤なんて、すぐに洗い流すから汚れが落ちれば良い
思っていませんか?
それはとっても危険な誤解です。

 

【クレンジング剤に含まれる保湿成分】

化粧水や美容液でいくら保湿するからといっても、
クレンジングで肌に負担をかけてしまっているのでは、
スキンケアはマイナスからのスタートになってしまいます。
保湿成分の多いクレンジング剤を選ぶために、
美肌作りに有効な保湿成分を知っておきましょう。

■ポリグルタミン酸
従来はコラーゲンやヒアルロン酸が保湿成分として
好まれていましたが、20種類あるアミノ酸の中でも
ポリグルタミン酸はもっとも保湿効果が高く、
保水力はなんとヒアルロン酸の約9倍とも言われています。

 

■グリセリン
保湿というよりは、肌を柔軟にする効果のある成分

 

■ヒアルロン酸
1gで6リットルの保水力を持つといわれ、
肌のハリや弾力を維持しているのもこのヒアルロン酸です。
(皮膚の結合繊維と細胞間を埋める基質成分)

 

■DPG
ベタつきの少ない水溶性成分で、化粧品の伸びやすべりをよくする
保湿剤として、みずみずしい肌にするために使われます。

 

■ローヤルゼリーエキス
保湿効果や活性効果でお肌の老化を防ぐとともに、
ニキビを防ぐ効果もあります。

 

■BG
やや粘性のある透明な液体でほとんど刺激もなく
グリセリン同様に保湿効果があるため、乾燥から肌を守る化粧品に
広く使われています。グリセリンよりべたつきがなく、
アルコール類であるため、その性質として抗菌性があります。

 

■グレープフルーツエキス
グレープフルーツの果実から抽出されたエキスで
保湿と収れん効果があります。

 

■ペンチレングリコール
適度な保湿性があり無色無臭の成分。
グリセリンよりさっぱりとしており、感触改良剤として使用されます。

 

一言で「保湿」といっても関連する成分はたくさんあります。
クレンジング剤を購入する際には、配合成分の表示も確認し、
自分に合わない成分が含まれていないか注意してくださいね。
保湿成分が不足すると、シミやシワの原因になったり
くすみやキメの乱れにつながります。
保湿成分、スキンケア成分の多いクレンジングを選び
洗顔後のスキンケアが効果的に入っていくようなお肌状態を作りましょう。


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