キレイなママの作り方

ワーキングマザーNicoの美容ブログ。酵素ファスティングでデトックス、シンプルケアでキレイを手に入れる!

キレイなママの作り方 > キレイになる話 > スキンケア > クレンジングは美肌の基本
ec-cleansing

クレンジングは美肌の基本

2013年03月13日 [スキンケア]
気になる記事はシェアしていただけると嬉しいです。
 ↓↓

メイクをしている以上、
必ずついてまわるクレンジング

 

毎日毎日、疲れていても眠くてもこれだけは欠かせません。
お風呂の時にクレンジングされる方が多いと思いますが、
外での汚れや皮脂が酸化してついてしまっているお肌を
できれば帰宅後すぐにクレンジングして解放してあげましょう。

 

大切なのは、自分のメイクやお肌にあったクレンジング剤を使うこと。
クレンジング・洗顔後につかう化粧品がいくら効果のあるものでも、
お肌に汚れや皮脂が残っていてはその成分はお肌に入っていけません。
自分にあったクレンジング剤を選び、
正しい方法でクレンジングを行いましょう。
しっかり汚れやメイクを落とすことが美肌へのいちばんの近道です。

 

今日はクレンジング剤の種類と選び方について
ご紹介していきますね。

 


↑↑ ポチっと応援していただけるととても嬉しいです♪

【クレンジング剤の種類】

 

クレンジングには大きく5種類のタイプがあることをご存知ですか?
以下、それぞれの特徴を簡単にまとめていきます。

■クリーム
油分と水分のバランスが良いので、ハリや弾力が落ちているときに
マッサージクリームとして使われることもあります。
オイルよりは洗浄力が弱く
べたつきが気になる方には使いにくいかも。

 

■オイル
一番汚れを落とす力が強いとされているタイプで、
こすらず短時間でメイクを落とすことができます。
洗浄力が強い分肌の保湿成分も一緒に落としてしまいがちなので
乾燥肌の方は要注意。オイルとともに配合された界面活性剤が
良くないという指摘もあるようです。

 

■ミルク
ふき取りタイプと洗い流すタイプがあり、
いずれも油分を落としすぎず、刺激が少なく乾燥しにくい。
洗浄力が弱く乳化に時間がかかる場合があります。
ポイントメイクは別の専用リムーバーが必要となる場合が多いです。

 

■ジェル
水溶性のものは肌への刺激も少なくメイクにもなじみやすい。
濡れた手で使える商品が多いのもジェルタイプの特徴。
オイルをジェル状にしたものは洗浄力が強い反面、
刺激も強めになる傾向があるようです。

 

■オイルフリー
角質層を傷つけたり皮脂を摂りすぎたりしないので、
肌への負担は少なく、保湿力には優れています。
商品によっては洗浄力が劣る場合もあり、ポイントメイクには
専用のリムーバーが必要となります。

 

【肌タイプに合ったクレンジングを選ぶ】

 

自分のお肌タイプ、しっかり把握できていますか?
化粧品カウンター等でチェックしてもらうこともできますが、
季節や体調によっても変わってくるので、毎日自分の目と手で
その時々のコンディションを確認することがとても大切です。

■普通肌
洗い流すクリームやジェルタイプがオススメ。
オイルタイプは刺激が強くなりがちなので、
メイクの濃さに合わせて使うようにします。
季節や体調による肌状態の変化を自分で確認しながら
その時のコンディションにあわせたクレンジングを使いましょう。

 

■敏感肌
肌への刺激を極力減らすスキンケアが必要なので、
クレンジングもやりすぎないことが大切です。
洗い流せるクリームやミルクタイプがおすすめ。
敏感肌向けのものであれば、界面活性剤も多すぎず
肌への刺激を抑えることもできますね。

 

■乾燥肌
刺激の強いクレンジングを使い続けると必要な皮脂まで奪われて
肌の保湿力が落ちてしまいます。クリームやミルクの中でも
油分が多すぎないものを選んでみるのをオススメします。

 

■混合肌
メイクの濃さでクレンジングを選びます。
しっかりメイクはオイルタイプ、軽めの場合はクリームやミルク、
ジェルタイプを選び、こすらず手早くメイクを落とすようにします。
皮脂の多いTゾーン用では目元や口元が乾燥してシミやシワの
原因になったり、逆に洗浄力が弱く汚れが残ってしまうと
吹き出物の原因になったりしますので、パーツごとのクレンジングや
部分的にW洗顔したりするのもオススメです。

 

■脂性肌
毛穴までしっかりときれいに汚れの落とせるもので、
きちんと洗い流せるものを選びます。
混合肌の場合と同様、メイクの濃さでクレンジングを選ぶことも大切。
皮脂は皮膚のバリア機能を果たしてくれますので、
洗顔後には保湿することも忘れないようにしましょう。

 

【私の場合】

私は基本的には普通肌なので、しっかりメイクの時にはオイル、
そうでないときにはミルクタイプを使っています。
といっても、毎日仕事用のメイクなのでほとんどオイルです(^^;
メイクが落ちるのは良いのですが、やはり洗顔後の乾燥が気になるので
とにかく「保湿ほしつホシツ!」という感じですね。
スキンケア商品がいくら高価だったり高栄養だったとしても、
汚れが落ちていて、かつその栄養を吸収できるコンディションでないと
効果を発揮してくれません。
スキンケアの最初のステップであるクレンジング
惰性で使うのではなく、季節やお肌状態にあっているか
確認しながら使うようにしたいものですね。

 

この記事を書き始めた時には、
正しいクレンジングの仕方までまとめるつもりでした。
が、書きたいことがたくさんありすぎて
長くなってしまったので、続きは次回にしたいと思います。

 

次回は「正しいクレンジングの仕方」と、
「クレンジング剤があっているかどうかチェック」というお話になる予定(笑)


コメント

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

FXで斬る